インフルエンサーマーケティング

2019.01.25 (金)

効果を発揮するインフルエンサーマーケティングの成功ポイント

効果を発揮するインフルエンサーマーケティングの成功ポイント

近年、Webマーケティング市場で大きな注目を集めているのがインフルエンサーの存在です。

SNSの普及によって誰でも気軽にネット上でコメントを発することができるようになり、
受動的だった消費者が能動的に活動ができるようになりました。

インフルエンサーをマーケティング施策の1つとして取り入れるようになり、
これから益々活動の幅は広がっていくと予想されています。

インフルエンサーの持つ絶大な影響力によって、何が起こるのか。

本記事ではインフルエンサーマーケティングの効果に着目して、その魅力を解説していきます。

インフルエンサーの推奨が効果を持つ商品ジャンルとは?

インフルエンサーの推奨が効果を持つ商品ジャンルとは?

Webマーケティングの拡張に伴い、インフルエンサーも形態も多様化が続いています。
ブログの始まりから着々と知名度を伸ばし続け、今やインスタグラマーやツイッタラー、ユーチューバ、ティックトッカーなどの新たな登場によって、更に効果を発揮していくことが予想されています。

スマートフォンの普及により、現在では国内だけでも数えきれないほど多種多様なSNSが利用されています。
それぞれの特色を活かして施策を展開していく必要があり、利用ユーザーに沿わないアイテムを紹介しても効果は発揮できません。

  • グルメ
  • 美容製品(コスメ・スキンケア・ボディケア・ヘアケアなど)
  • ファッション
  • アプリ
  • サービス

などがインフルエンサーマーケティングでは効果的だとされています。

では、現在特に効果がある「Instagram」と「Twitter」ではどの商品が効果を発揮していくのかを確認していきます。

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効果の高いInstagramインフルエンサー広告事例のポイント

効果の高いInstagramインフルエンサー広告事例のポイント

「インスタ映え」という言葉が大流行するほど、インスタというSNSは認知度・利用率共に拡大し続けているメディアです。

10代~30代のユーザーが多く集まっているInstagramは企業にとって見逃せない広告媒体です。ですが、ただ写真を掲載しているだけでは効果は発揮できません。
あくまで広告であるためユーザーのストレスになってしまえば企業・製品のイメージ悪化に繋がってしまいます。

【重要】ショッピング機能の利用

2018年6月から導入された「ショッピング機能」により、投稿からECサイトなどへの誘導ができるようになりました。この機能により更なる購買に繋げることができるため、ユーザーがサイトへ行きたいと思うような写真を用意しなければいけません。

「いいねやコメントなどのエンゲージメント数」と「フォロワー数」はユーザーにとっての判断基準になります。ステマを匂わせるアカウントではコンバージョンやインプレッションには繋がりません。

商品情報は遷都した先のページに詳しく掲載するため、このページに求められるものは広告色を取り除いたいわゆる「インスタ映え」や「フォトジェニック」な写真です。

インスタの雰囲気に合うオシャレでかわいい写真を投稿し、そこからショッピング機能を利用する流れを作り上げることがポイントです。

①ファッション

写真の共有がメインなInstagramではファッションは安定した人気があります。
アパレル業界ではブランドデザインの決定やユーザーとの交流としても活用され、最新アイテムを継続的に投稿し続けることで購買意欲の向上をサポートしてくれます。

カタログのような活用ができ、新作アイテムのチェックだけでなくコーディネートの参考にもなるためユーザーからの評価も高い点が魅力です。

起用するモデルや背景だけでもコンバージョン率は大きく変動しますが、Instagramの特性を最大に生かして広告できるジャンルの1つです。

②美容製品

ファッションと同じく女性人気が高く、定期的に新作アイテムが発売されているため利用者の反応を待っているユーザーが多くいます。

マスカラでお馴染みの「MAYBELLINE」は新商品の認知度向上のためにあるインフルエンサーと協力したところ、7万ビューを突破し、インプレッションは3,500万以上を記録しました。

ブランドのテーマを統一した投稿を続けることで、自社ブランディングにも効果を発揮します。
独自の世界観を伝えることで競合製品との差別化も図れるため、Instagramに合った写真撮影技術や加工技術が必要です。

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効果の高いTwitterインフルエンサー広告事例のポイント

効果の高いTwitterインフルエンサー広告事例のポイント

Instagramが主流となってきたものの、未だにTwitterは世界的な利用者が絶えないSNSです。
簡単に動画を再生できるため、動画で商品の魅力を伝えることもできます。

Instagramよりも年齢層が幅広いため、大人の方に向けた商品をアピールすることも可能です。写真だけでなく現在(2019年1月時点)では280文字を写真と一緒に投稿できるため、より詳しく商品を伝えることができます。

画像・動画とコンテンツの自由度を利用

Instagramは写真に特化したSNSですが、Twitterは動画も写真も気軽に投稿できるコンテンツです。

定期的にフォロワーとコミュニケーションが取れるため、認知度を向上させることができます。リツーイトによって情報が拡散されるため、Instagramよりも多くの人に認知してもらえることができます。
リアルタイムに投稿できるため、ユーザのリアルな反応が確認することができる点もポイントです。

コンテンツの自由度がInstagramよりも高く、拡散度も高い点からTwitterも十分な広告媒体です。

①アプリ

開発されたアプリは拡散度の高いTwitterで公開することで利用者増加に繋げることができます。

代表的な事例としては写真加工撮影アプリの「SNOW」はYoutuberや女性アイドルの投稿によって急速に広まりました。

新機能の紹介はオリジナルの動画を投稿してPRし、アプリのダウンロード用URLも付属されていたことで利用者は急増しました。

②新商品

美容関連の製品も同様ですが、食品やお菓子の新商品は拡散率の高いTwitterが高い効果を発揮します。

コンビニのスイーツや大手メーカーの食品をインフルエンサーが食べている姿や購入したという報告、味の感動やどういう時に食べているのかという情報と一緒に公開することがポイントです。

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インフルエンサーマーケティングの費用対効果

インフルエンサーマーケティングの費用対効果

ますますの盛り上がりを見せていくインフルエンサーマーケティングは、費用対効果で見ても大きな成果が期待できます。
Instagram、Twitter共に対象ユーザーに沿った目標やコンテンツの紹介を施策しなければ効果が発揮されません。

インフルエンサーマーケティングで達成できる目標かどうかを確認し、インフルエンサーのキャスティングに力を入れることが重要です。そしてブランドの認知度や世界観を把握してもらう、そしてキャンペーンの参加数増加など目標を把握しておくことで成功に近づきます。

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