リスティング広告

2018.11.19 (月)

リスティング広告で使える広告文の文字数・使用可能な記号

リスティング広告で使える広告文の文字数・使用可能な記号

リスティング広告を出稿する上で重要なのがこの広告文。効果の高い広告を入稿するためには、各アドネットワークの文字数制限、使用出来る記号、広告文作成のコツを把握しておく必要があります。

今回はリスティング広告の2大巨頭であるGoogle 広告(元:Google AdWords)とYahoo!プロモーション広告における入稿規定をご紹介。各リスティング広告の入稿規定をしっかりとクリアし、効果的な広告文を作成しましょう。

各リスティング広告文の文字数一覧

ご紹介する字数はすべて半角換算のため、例外を除き、全角で入稿する際は使用できる文字数は半分となります。
入稿の際は入稿先媒体の入稿規定をしっかり確認しましょう。

Google 広告(Google アドワーズ)の文字数制限

テキスト広告

広告見出し1       30 文字
広告見出し2       30 文字
広告見出し3       30 文字
説明文1         90 文字
説明文2         90 文字
パス1          15 文字
パス2          15 文字

太字のものは、2018年に新しく追加された項目です。広告見出しと説明文は、広告が表示された端末によって表示内容が異なるため、必ずしも全ての見出し・説明文が表示される訳ではありません。

動的検索広告

説明文1         90 文字
説明文2         90 文字

電話専用広告

会社名          25 文字
電話番号         なし
広告文1         80 文字
広告文2         80 文字
表示URL         35 文字
確認用URL        なし

広告表示オプション

■サイトリンク表示オプション
サイトリンクのテキスト  25 文字
広告文1         35 文字
広告文2         35 文字

■コールアウト表示オプション
コールアウト       25 文字

■構造化スニペッドオプション
値            25 文字

■メッセージ表示オプション
会社名          25 文字
メッセージテキスト    100 文字
拡張テキスト       35 文字

■価格表示オプション
ヘッダー         25 文字
説明           25 文字

■アプリリンク表示オプション
リンクテキスト      25 文字

ディスプレイキャンペーン/レスポンシブ広告

短い広告見出し      25 文字
長い広告見出し      90 文字
説明文          90 文字
会社名          25 文字

Gmailキャンペーン

■Gmail広告
表示URL         255 文字
最終ページURL      なし
広告主          20 文字
件名           25 文字
広告文          100 文字

動画キャンペーン

■インストリーム広告
表示URL         35 文字
行動を促すフレーズ    10 文字
広告見出し        15 文字

■TrueView ディスカバリー広告
広告見出しのテキスト   25 文字
説明           35 文字×2行

■アウトストリーム広告
広告見出し        80 文字
広告文          100 文字
リンク先URL       なし

Yahoo! プロモーション広告の文字数制限

Yahoo! スポンサードサーチ

■テキスト広告
タイトル         30 文字
ディレクトリ       15 文字
説明文          80 文字

■拡大テキスト広告(半角英数記号のみ1文字換算)
タイトル         30 文字
説明文          80 文字
表示URL         15 文字

■動的検索連動型広告
ページフィード名     50 文字
カスタムラベル      20 文字

■表示オプション
電話番号オプション    なし
クイックリンクテキスト  25 文字
テキスト補足オプション  25 文字
カテゴリ補足オプション  25 文字

YDN

■テキスト広告
タイトル         15 文字
説明文          19 文字×2 or 33文字

■レスポンシブ広告
タイトル         40 文字
説明文          45 文字
主体者表記        40 文字

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使用可能な記号一覧

各媒体ごとに、文字数制限に差があるのと同じように、使用できる記号もまた異なります。広告文をまるまる使いまわしして失敗しないように、媒体ごとに使用出来る記号をきちんと確認しておきましょう。

Google広告(元:Google AdWords)で使用可能な記号

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広告文作成時に気を付けたいこと

広告文作成時に気を付けたいこと

魅力的な広告文を作成するためには、限られた文字数の中でニーズに沿った的確な訴求を行う必要があります。
各媒体で定められている文字数と使用可能な記号をしっかりと頭に入れ、広告文を作成してみましょう。

それでは番外編として、効果のある広告文を作る際に「注意すべきポイント」と「コツ」をご紹介していきます。

1つめタイトルや見出しには検索キーワードを、2つ目にベネフィット・メリットを

検索ユーザーが広告を視認した際、目につくのはタイトルや見出しと言った項目です。特にテキスト広告は見出しが1番目立つ文字サイズになっているため、先頭に検索キーワードと合致するフレーズを設定するのがオススメです。
タイトルや見出しに商材と関係の薄い文言を組み込んでしまうと、検索ユーザーから「自分が検索したキーワードとは関係のない広告」と認識され、せっかく広告が配信されても機会損失が発生してしまいます。

1つ目の見出し・タイトルに検索キーワードを組み込んだら、2つ目の見出し・タイトルには「その商材を購入した際のベネフィットやメリット」を設定しましょう。
1つめの見出し・タイトルには「検索キーワード」、2つ目の見出し・タイトルには「サービスに関するベネフィット」を明記することによって、「この商品を買ったらこんなメリットがある」という事が分かりやすく、顕在層・潜在層共に本当にそのサービスを必要としているユーザーだけがアクセスに繋がり、コンバージョン率のアップにも繋がります。

説明文・広告文ではサービス内容を明確にし、競合他社との差別化を

説明文や広告文は、1広告の中で一番多くの字数を設定出来るため、ここではサービス内容を具体的に言及するといいでしょう。タイトルや見出しで伝えきれなかった魅力、競合他社との差別化を明確にし、ユーザーのアクションを促すフレーズで誘導することによて、成果の獲得に繋がります。

さらに、検索キーワードと広告文の関連性が高まると「品質が良い広告」と評価され、広告を配信する際の強みにもなりますので、広告文は適切な情報を設定しましょう。

広告文とリンク先の内容に相違ないか

広告を出稿する際には見出しや広告文が重要ですが、広告をクリックした際に表示されるランディングページと広告との関連性も重要になってきます。いくら魅力のある広告を作成してクリック数を増やしたところで、広告文とリンク先のページとで内容に相違があると、ユーザーはそこで離脱してしまいます。
そのため、広告を出稿する際は広告文だけではなく、リンク先になるランディングページも見直してみる必要があります。

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リスティング広告を入稿する際の注意点

リスティング広告を入稿する際の注意点

リスティング広告を配信する各アドネットワーク媒体は常に改良を重ね、随時更新されていきます。リスティング広告の大半を占めるGoogle広告(元:Google AdWords)とYahoo!プロモーション広告も同様で、私たちマーケターは常に新しい情報を把握しておく必要があります。
入稿する際に確認しておきたい参考ページをご案内させて頂きますので、広告を入稿される際はコチラもご覧ください。

Google広告:https://support.google.com/adspolicy/topic/29265?hl=ja&ref_topic=3230816,1308156

Yahoo!プロモーション広告:https://support-marketing.yahoo.co.jp/promotionalads/top?lan=ja

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各リスティング広告の特性を理解した適切な広告文を配信しよう

広告を配信するにおいて、広告文は重要な情報になってきます。定められた文字数・記号をしっかりと把握し、限られた中で的確な訴求力のある広告文を作成するためには、各リスティング広告の特性を理解する必要があります。
広告の入稿規定は、各媒体でも事前に調査しておきましょう!

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