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2017.07.25 (火)

メインビジュアルのリニューアルでHP効果を最大限に発揮 ー 大阪ホームページ制作会社の実録

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メインビジュアルのリニューアルでHP効果を最大限に発揮 ー 大阪ホームページ制作会社の実録

WEBサイトをリニューアルしてさらにWEBコンテンツを強化していきたい、そう考えている運営者の皆様は多いでしょう。 その上で重要となるのは、TOPページのメインビジュアルです。 このホームページでは何を伝えたいのか、どんな魅力があるのかをわずか数秒で伝えることができる大きな役割を担っています。 人間の情報の多くが視覚からによるため、一目見た時の印象や発言力はその後のコンバージョンやリピート率に大きく関わってくるのです。 そのためメインビジュアルでしっかりと自社の強みや特徴をアピールする必要があります。 サイトを一から作り直さなくても、優れたメインビジュアルにリニューアルするだけでもWEB効果が劇的に変わることも。 メインビジュアル作成にもいくつかコツ・ポイントがあるので、まずは基本的なテクニックを抑えておきましょう。


メインビジュアルの目的・ターゲットを明確にする

最初にメインビジュアルを作成する目的・ターゲットを明確にする必要があります。 目的の設定には、WEBサイトで伝えたいコンテンツの背景と適切にリンクした内容を考慮しましょう。 例えばある健康食品の通販を行っているサイトならば、商品の魅力・他にはない特徴を伝えることが前提にあり、最終的に購入してもらうという目的があります。そうするとメインビジュアルも、必然的に商品を購入するメリットや機能・効果についてアピールした内容となります。 WEBコンテンツの背景と目的にずれがあるメインビジュアルは、見ている側も内容が理解しにくく早期離脱の要因となってしまいます。 次にターゲットとなるユーザー層を選定していきます。 メインビジュアルの効果性はユーザー層によって異なるため、性別、年代、目的など細かい範囲まで決定しておくことが大切です。同じ年代で健康食品を探している場合でも、「不規則な生活の中で栄養を補う」目的と「摂取している食物の効果をさらに高める」目的の商品は異なるためです。 ユーザーターゲットをはっきりさせることは、よりコンバージョン率が高く直帰率の低いメインビジュアルの作成には欠かせません。 以上の目的・ターゲットを明確にしたうえで、見た人が利益がある・探しているものがある・他とは違うと感じるメインビジュアルの設計に取り組んでいきましょう。


メインビジュアル内のテキスト配置や画像のバランスを整える

大きく訴求したい内容のキャッチコピーなどは、できるだけ左上の位置にあることが望ましいです。 人の視覚はほとんど左から右への方向に流れていくためです。じっくりと読まれることもあまりないため、目に留まりやすい場所に配置するよう気をつけてみてください。イメージ型のメインビジュアルを作成する場合には、センターに一番アピールしたいテキストを入れるのもバランスがよく見栄えがします。 複数のテキストをメインビジュアルに入れ込む場合には、優先させる順位、キーワードをあらかじめ決めておきましょう。すべて同じ色や大きさでは、どれだけ優れたキャッチコピーも他の文字に埋もれてしまいます。なのでテキストによってデザインに強弱をつけ、自然と目が行く工夫をこらしてください。 また訴求型メインビジュアルの作成であれば、なるべく画像内の空白は少なくし、インパクトが強くなるようにするのがいいです。あくまでごちゃつきが出ないようにテキスト・画像で空白を埋めて、ユーザーの目が留まる印象を作り出しましょう。 WEBコンテンツのコンバージョンが悪くサイト改修に悩んでいるという方がいましたら、 ぜひメインビジュアルのリニューアルから取り組んでみてください。 基本的なポイントを抑えて好印象を与えられるメインビジュアルがあるだけで、ホームページ効果は大きくなります。ご自身でWEBサイトを確認して「印象が弱いな…。」「いまいち内容を伝えきれていないかも」と思い当たった方、改善のチャンスです! メインビジュアル一つで効果を最大化できるきっかけともなるのでぜひ試してみてください。


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