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2018.10.05 (金)

Facebook広告で効果がない場合のアクセス数UP方法

Facebook広告で効果がない場合のアクセス数UP方法

 

Facebook広告をいざ始めてみたけど、思うように収益がなく効果がないのではと不安に思っている方はいませんか?

アクセス数をUPさせるにはポイントがもちろんあるのですが、単純にアクセス数を増やしたからといって収益につながるわけではありません。

 

Facebook広告を出す必要性を理解し、需要や効果のあるものかどうかを見極めることが広告をする上で大切にしておきたい根底です。

 

Facebookを使ったアプローチには様々な利点があります。

 

オンラインショップの広告を出すにしても、リーチ数をうまくつかむにはFacebookのことを理解しておく必要があるのです。

今回はFacebookの仕組みを簡単に解説しながら、広告運用にあたってのポイント、アクセス数と収益の結び方についてを詳しくご紹介させて頂きます!

 

ターゲットを明確にすればアクセス数を増やせる

ターゲットを明確にすればアクセス数を増やせる

Facebook広告で効果が出ない際はターゲットが明確になっていないことが要因かもしれません。

Facebook広告を利用する目的は、コンバージョン獲得を最適化することであり、何をコンバージョンするかの「目的」を明確にしておく必要があります。

「自社サイトの認知度を上げたい」「ブランドを宣伝したい」といったような、トラフィック目的の広告もありますが、最も多いのが「コンバージョン」を目的とした広告です。

 

Facebookにおける「コンバージョン」と「トラフィック」

「コンバージョンは実績や成果をどのように定義するかによって結果が変わってきます。

商用目的のWebサイト上での目的を決め、リンク先のWebページへ飛び、結果・行動を起こすことをコンバージョンとしています。

一方でトラフィックとは、リンク先のWebページへ訪れることを目的としています。

これは、「サイト内のアクセス数を増やすこと」を目的とするか、「サイト内での特定のアクション完了」を目的とするかで効果と結果が大きく異なってきます。

 

Facebookにおけるターゲット設定

Facebook広告は、条件設定を細かくすることでアプローチしたいターゲットをしぼり、精度の高いターゲティングを行うことが出来ます。

性別、趣味、年代などのターゲットを明確に設定すれば、意図に沿ったターゲットに広告を届けることが出来るようになるため、アクセス数も比例しメリットが大きくなります。

Facebookで入力された個人情報は、Facebook広告のターゲット設定で利用されています。

住んでいる土地や年代など、広告を届けたいユーザーを指定することで意図に沿ったアプローチが可能なので、細かくターゲットを絞ることでアクセス数UPにつなげることが出来るのです。

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Facebook広告の効果を上げる重要ポイント

Facebook広告の効果を上げる重要ポイント

Facebook広告の特徴であり、ユニークな設定ともいえるのが「詳細ターゲット設定」です。

利用者層や趣味など、細かいジャンル設定が可能なFacebookの「詳細ターゲット設定」を上手く利用することがアクセス数をあげることへの第一歩!

Facebook広告の詳細設定項目

ターゲティング項目は主に6つで構成されており、目的に合ったターゲットユーザーにアプローチする重要なポイントとなってきます。

 

  • 地域
  • 人口統計データ
  • 趣味・関心
  • 行動
  • カスタムオーディエンス
  • 類似オーディエンス

 

▼地域

国、地域、市区町村と言った非常に細かいエリアまで絞ることが出来ます。

地域別に設定するほかにも、地域にいる方の条件まで設定することが出来るので、より精度の高いアプローチが可能となってきます。

ターゲット層は「地域内の全員」「地域内に住む人」「最近この場所にいる人」「地域内を旅行中の人」の4段階に分けてを絞り込むことができるので、宣伝対象となるターゲットを特定の地域から選んで指定することが出来ますよ。

その他にも半径をターゲットし地域を細かく調整することもでき、ビジネスの所在地によるターゲット設定で所在地の近くにいる人向けにリーチすることも可能です。

 

▼人口統計データ

プロフィールに登録・公開されている情報に基づいたユーザーにアプローチをかけることができます。

  • 性別
  • 交際ステータス
  • 学歴
  • 勤務先

 

▼趣味・関心

趣味・関心を指定することで広告に興味がある人を細かく絞ることが可能です。

Facebook上ではユーザーが登録したり、「いいね!」をした情報によってカテゴライズされており、アクティビティや学歴、役職と言った細かな情報に基づいて分類されます。

「いいね!」やコメントのアクティビティ頻度、行動パターンから絞り込んでアプローチすることができるので、ユーザーの購買行動をある程度想定して設定を行ってみましょう!

 

  • 趣味・関心リスト
  • アクティビティ
  • 学歴
  • 役職
  • いいね!
  • 所属グループ

 

具体的なカテゴライズは上記の通り。
詳細なターゲティングをする際に重要なコンテンツとなります。

 

▼カスタムオーディエンス

メールアドレスなどの連絡先リストをFacebook利用者データと紐づけすることで、顧客を把握し広告のターゲットに設定することが出来ます。

新規顧客を開拓しなくても、今いる顧客にセールスをかけることができるのでプライバシーを守りつつ、リーチ拡大を図ることが可能。

 

購入者のメールアドレス、ウェブサイトから収集したデータがあれば照合することが出来るので、カスタムオーディエンスを作成してみましょう。

 

▼類似オーディエンス

類似オーディエンスは既存の優良顧客と似た傾向を持つ人に向けたリーチであり、関心を示す可能性の高い人を特定するためのコンテンツです。

ピクセルデータやモバイルアプリデータ、Facebookページのファンなどから作成されたソースオーディエンスから指定し、類似する人々を見つけることが出来るので、優良顧客でソースを構えれば良い結果を得られる可能性も高まります。

 

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広告の種類に合わせたターゲティング

広告の種類に合わせたターゲティング

Facebook広告を配信する際は、「地域「趣味」など条件に合う人のセグメントを明確にしましょう。

ターゲットをより詳細に設定することで、商品やサービスに興味のあるユーザーに広告配信することができるので、認知度の向上へと繋がります。

 

例)自社ブランドを宣伝し、ブランド品を購入してもらいたい

地域:日本
年齢:20歳~50歳
性別:女性
言語:日本語

  • ウエディング
  • オンラインショッピング
  • ブティック
  • ラグジュアリー商品
  • ジュエリー
  • ドレス
  • ハンドバッグ
  • レディース服

 

上記のセグメントでは、ブランド品に興味を持ちそうな女性ユーザーに向けてFacebook広告を表示することが出来ます。

ブランド品に興味を持ってもらうことと、購入してもらうことが目的であり、詳細ターゲット設定で趣味関心の種類を絞れば、アピールしたいターゲットに広告を見てもらうことが出来ます。

年齢をさらに絞り、地域を限定することでマッチするクリエイティブがさらに精密になるので、効果を得られない場合はターゲット設定の詳細を見直してみましょう。

 

Facebookピクセルの設定をしよう

Webサイト上にFacebookピクセルを配置すれば、デバイスの種類や数に関係なくユーザーを追跡することが出来ます。
「Facebookピクセル」とはターゲット層を測定し、広告キャンペーンを最適化するためのJavaScriptコードのこと。

 

コンバージョン設定での測定もできるので、Facebook広告の効果をより高めるのに非常に便利なツールとなっています。
Facebookピクセルは、Webサイトに埋め込むことで、Facebook広告を見た人がその後に実行したアクションをトラッキングできるようになります。

 

Facebookピクセルで出来ることは、広告を見たい人がどのデバイスで広告を見てどこのデバイスでコンバージョンしたのかを確認することが出来るので、広告費回収率を確認して効果的な広告運用向上へと繋げていけます。

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Facebookは購買ファネルに有効的な広告手法

Facebookは購買ファネルに有効的な広告手法

Facebook広告は消費者の購買ファネルに対して有効的に使い分けることが出来るので、段階に合わせた広告展開をすることが可能です。

ファネルとは、商品・サービスの購買過程をモデル化したものであり、マーケティング世界は3つの購買行動モデルによって広告・販売戦略が立てられています。

 

そのなかでもAIDMAと呼ばれる購買行動モデルは、Facebook広告における「認知」につなげ、商品を買う「行動」に繋げるひな形として重要とされています。

 

購買ファネルは集客に役立ち、認知、検討、購入の段階すべてに有効的な広告手法です。
消費者行動はモノに注目し興味を持つことからはじまり、欲しいと思い購買行動を起こすプロセスによって成り立っています。

 

注目(Attention)興味(Interest)欲求(Desire)記憶(Memory)行動(Action)AIDMAの法則といわれており、消費者の心理プロセスを読み取ることで、各段階の改善点を見つけていくことができるようになります。

 

ブランドの認知度、オンラインでの販売促進、リード獲得はマーケティングファネルの段階によって精度の高いターゲティングができるため、Facebook広告の強みともいえます。

Facebook広告はそういったAIDMAを理解したうえで、最終目的である行動(Action)まで顧客を導く工夫が重要であり、見込みのあるユーザーに対して的確な広告を表示させることが大切なのです。

 

認知:広告に注目する可能性が高い人にリーチする

消費、サービスを提供する場合はまずは認知して存在を知ってもらう必要があります。

Facebook広告はターゲット詳細を使うことで、明確な広告配信ができるので、商品やサービスに興味を持ちそうなユーザーを絞って広告を展開することが可能で、認知段階では動画広告などで興味を持たせることが有効的と言えます。

タイムラインをチェックしている際に、広告が目に入ると具体的なアクションにつなぐことは出来なくとも存在の認知度を高めていくことが出来るからです。

動画広告はその名の通り、動画を用いた広告です。
短い時間で多くの情報を伝えたい際に有効で、Facebookの中では一番注目度の高い手段と言えます。

 

検討:ブランド、商品に対する需要喚起する

検討段階では意思決定に繋げるための広告が大切になってきます。この段階では商品やサービスの魅力を訴えかけ「購買行動」へと運ばせることがポイントであり、必要とされる情報を的確に伝えることが重要です。

おすすめなのがフルスクリーンでコンテンツを表示させることの出来るキャンバス広告、一つの広告に対してリンク付き画像を複数設定できるカルーセル広告など。

キャンバス広告の利点は、ユーザーに対してテキスト・写真・動画・アニメ・GIFといった様々なコンテンツを組み込むことが出来るので、自由度の高い広告を展開することが出来ます。

カルーセル広告は、1つの広告で3~5枚の画像や動画を設定することができ、それぞれ個別にリンクを表示させることが出来ます。商品の説明やストーリー性を持たせたいときに有効な広告となっています。

 

 

購買:商品・サービスの販売を促進する

見込みの高い場所にいるユーザーに対して有効なのがダイナミック広告を使用した販売促進です。

ダイナミック広告は、ユーザーが広告主のサイトに訪問した過去のデータをもとに、個人にあった関連性の高いものを表示させることができるため、直接的な購買行動につなげやすくなります。

 

Facebook広告は実にバリエーションが豊かであり、各購買ファネルに合わせた広告を選択することが出来る有効的な広告手法と言えます。
広告で効果がない場合は、広告のプロセスを見直してみましょう!

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Facebookの利点は安くアクセスを集められること

Facebook広告の利点は低予算でアクセスを獲得できることであり、少ない広告予算でターゲットに対して広告を配信することができます。

1クリック辺りの価格が安いFacebook広告は、顧客獲得までのコストを安く抑えることが出来るので、費用対効果に最適!

Facebook広告は1回の成約までにリスティング広告ほど予算がかからないので、興味属性をもったユーザーを明確にすればするほど、精度の高い広告配信が可能となってきます。

少ないコストで大きな成果へとつなげることの出来るFacebookでのマーケティングは、個人・企業マーケティング活動の分野において外すことの出来ない広告発信方法です。

Facebookはアクティブユーザーが2,800万人を超えるソーシャルネットワークであり、アカウントさえ取得していれば誰でも簡単に広告を配信することが可能。

その中でいかにユーザーの興味をひかせるか、購買意欲を引き出せるかがポイントであり、アクセス数の分だけ効果を得られるような運営方法が求められてきます。

Facebookのクリエイティブを工夫する

Facebookでの人口統計データは、検索広告や一般的なデータと比べても精度が高いので、深く掘り下げるほどに特定のユーザーに対してだけ広告を表示させることが出来ます。

プラットフォーム全てに投資するのではなく、出費を抑えてクリエイティブを工夫することが大切であり、ユーザーの立場で考えることを念頭に置いておきましょう。

 

効果が無くても、決してあきらめてはいけません!
Facebook広告は、変化を繰り返してきているので、数か月後には新しいツールが登場している場合もあります。

 

関心を持ち、広める手伝いをしてくれる広告を作成することが一番ですが、発信方法を見直すだけでもリーチ数は変わってきますよ。

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コンバージョンを増やす広告をだすために

コンバージョンを増やす広告をだすために

コンバージョンの数を増やすということは、アクセス数を増やすことに繋がります。

コンバージョン率をあげるためには、サイトUIやバナー、ライティングページなどさまざまな改善が必要となってきますが、まずはじめはコンバージョンを最適化するために、ツールを理解し適切なターゲット層を作成していきましょう。

 

上記で説明した項目を踏まえていれば、次のステップへと進むことが出来ますよ!
それでもアクセス数が上手くつかめず、効果が著しく無い場合はユーザーのニーズに合ったページを作成することが大切です。

 

広告のリンク先にアクセスしたのに、効果が得られていないということは、ユーザーが気になっていることを明確に表示させたページではないということ。
趣がない文字オンリーのページであったり、商品が目立たっていなく何のページなのか伝わりにくいと、購買意欲はそそられません。

 

広告が気になってリンク先をクリックしたのに、気になっていることが分からないページでは意味がないですよね。
伝えたいことばかりを訴求しても、効果を得ることは出来ません。

ユーザーの求めるデザイン

求めているであろう情報を分かりやすく訴求し、ユーザーの求めるサービスを表示させることで、アクセスしてきたユーザーに刺さる訴求になります。
目立たせるコンバージョンボタンを作る色の対比サイズなどコンバージョン率の高いデザイに変えること、気軽にクリックできるラベリングにかえることでコンバージョン率の改善に繋がり、アクセス数の分だけ効果を得られるようになってきます。

 

あと一歩の行動をコンバージョンページでデザインで逃してしまうのはもったいないです。
コンバージョン率とデザイン性を両立させたライティングページであるかを改めて見直してみましょう。

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広告運用が初めての方をサポートいたします!

Dream Labでは、Facebookページの開設支援から記事の投稿代行、運営に必要なアドバイス、広告を使ったアクセス数施策までお手伝いさせていただきます。

リンク先のHPデザインや、ライティングページ、バナー製作まで細かくサポートさせて頂いていますので、広告の仕方でお悩みがある方は是非お問い合わせください。

これからHPをはじめたい、Facebook広告運用を検討している、自社サービス提供を強化したいなど、条件に合ったプランを提案させて頂きます。

広告運用が初めてという方でも、運営支援させて頂いていますのでお気軽にご連絡ください!

 

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