リスティング広告

2020.05.07 (木)

リスティング広告の専門用語を解説!CPC、CPA、ROIなど。

リスティング広告の専門用語を解説!CPC、CPA、ROIなど。

リスティング広告を運用する中で様々な用語が使われます。
効果検証や改善をするための重要な指標も多いため、今回は使用頻度の高い用語をピックアップして、意味や計算方法などを解説していきます。

これを理解すれば安心◎専門用語一覧

これを理解すれば安心◎専門用語一覧

・CPC(Cost Per Click)

クリック単価と呼ばれる費用の効果指標で、ユーザーが1クリックした時に発生する掲載費用を示します。

CPCは【すべての広告費用÷クリックされた回数】で求めることが可能です。CPCが低いほど、費用対効果が高くなります。

 

・CPM(Cost Per Mille)

インプレッション単価と呼ばれる費用の効果指標で、広告の表示回数で1000回あたりに発生する掲載費用を示します。

CPMは【すべての広告費÷広告表示回数×1000】で求められます。

 

・CTR(Click Through Rate)

クリック率と呼ばれる効果指標で、広告に対してどれだけクリックがされたかの割合を示します。

CTRは【クリック数÷広告の表示回数】で求められます。

 

・IMP(Impression)

出稿した広告が表示された回数を示す効果測定の指標です。
ユーザーがサイトを訪問して広告が表示されると、1インプレッションとなります。

 

・CVR(Conversion Rate)

コンバージョン率と呼ばれる広告の成果を表す重要な指標です。
ユーザーが登録完了や購入のような、目標達成とされる行動をどのくらい取っているのか割合を示します。

サイト訪問者の中で何人がコンバージョンに至ったのか知りたい時は、【コンバージョン数÷サイト総訪問者数】で求められます。

 

・CPA(Cost Per Action)

顧客獲得単価と呼ばれる広告を運用する中で重要な指標です
申込や資料請求など、新規顧客1件(CV1件)に対して掛かったコストを示します。

CPAは【広告費÷コンバージョン数】で求められ、CPAが高いと広告費の見直しが必要となることが分かります。

 

・CPO(Cost Per Orde)

注文獲得単価と呼ばれるCPAと似た指標です
注文1件を獲得することに対して、どのくらいの費用が掛かったか示します。
CPOは【総広告費÷商品受注の件数】で求められます。

 

・CPI(Cost Per Install)

広告からApple Storeなどを通して、アプリがインストールされたときに発生するコストを示す指標です。

CPIは【ユーザーがアプリ新規インストールで発生したコスト÷ユーザー獲得数】で求められます。

 

・ROAS(Return On Advertising Spend)

広告を経由して発生した売上の回収率を知るための指標で、広告の費用対効果を計れます。
ROASは【広告経由の売上÷広告費用×100(%)】で求められます。

 

・ROI(Return on Investment)

ROASと同様に投資対効果を表しますが、ROIは広告に費やしたお金に対して利益がどのくらい出たかを示す指標になります。ROIは【広告経由の利益÷広告費用×100(%)】で求められます。

 

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