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2021.03.31 (水)

オウンドメディアのPVを伸ばす方法6選!改善ポイントなども

オウンドメディアのPVを伸ばす方法6選!改善ポイントなども

自社の情報発信からブランディング、商品・サービスの認知、売り上げアップまでさまざまな効果があると話題のオウンドメディア。
すでに導入されている企業も多いのではないでしょうか。

オウンドメディアの効果をあげるためには閲覧数(PV数)を伸ばすことが重要です。
とはいっても、疑問や不安をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

 

・オウンドメディアを検討しているが、どういうものかよく知らない
・オウンドメディアを運用しているが、期待通りの効果が出ずコストだけが発生している
・オウンドメディアの閲覧数(PV数)が思ったように伸びない

 

このような疑問にお答えするため、Webマーケティングを専門に行っている私たちがオウンドメディアの基本からPV数の伸ばし方、改善すべきポイントまでわかりやすくお話しします。
この記事を参考に、自社の売り上げアップにつながるようオウンドメディアを有効活用しましょう。

オウンドメディアとは

オウンドメディアとは

オウンドメディアとはどういうものなのでしょうか。
まずはじめに、オウンドメディアの定義と注目されている理由をみていきましょう。

◆オウンドメディアとは

オウンドメディア(Owned Media)は、自社で保有しているメディアのことを意味する言葉です。

自社で保有しているメディアには自社ホームページや自社を紹介する資料、ブログ、コラム、SNSアカウントなどすべてを含みますが、日本では情報発信を行うブログやコラムなどを指すことが多いです。

広告やSNSと組み合わせることで、より幅広いユーザーに訪問してもらうことができます。

◆オウンドメディアが注目されている理由

オウンドメディアが注目されている理由を3つお話しします。

 

(1)これまでの広告手法では結果を出すことが難しい
インターネットが普及するにつれ、ユーザーも情報の取捨選択ができるようになりました。
それにより、「広告とわかるものは見ない」「広告が表示されていたら反応しない」といった行動をするようになり、広告本来の効果を発揮しづらくなっているのです。

また、アプリやサービスによっては広告をするかしないか選択できたり、表示しないプランも販売されていたりと、ますます広告の効果が出にくくなると予想されます。
このような状況のなか、検索エンジンからの流入が増やせるだけでなく、自社から情報発信ができるオウンドメディアが重要視されるようになったのです。

 

(2)SEO対策になりユーザーの目に留まりすくなる

2011年以降、よりユーザーにとって価値のあるコンテンツを上位表示させるよう、Googleは多くのアルゴリズムの変更を行いました。
さらにGoogleの技術が向上したことで、コンテンツ内の情報を数的に理解し処理できるようになり、評価方法が変更となったのです。

その結果、これまで有効だと考えられてきた自社サイトにリンクを設置してもらう「被リンク」を行うだけでは、Googleで上位表示させることは難しくなりました。
オウンドメディアを活用し、ユーザーにとって有益と判断される質の高いコンテンツを作成すれば、検索結果の上位に表示される可能性が高まるのです。

 

(3)SNSを利用するユーザーの目に留まりすくなる
多くのユーザーが利用するものに、FacebookやTwitterなどのSNSがあります。
SNSはユーザーが有益と感じればすぐにシェアすることが可能です。
知っているユーザーからのシェアは信頼されやすく、ユーザーが自らシェアをすることで、さらに多くの人に見てもらえるでしょう。
質の良いコンテンツを作れば、SNSにも表示されるようになるのです。

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オウンドメディアのPV数の伸ばし方 6選

オウンドメディアのPV数の伸ばし方 6選

PV数とは、Webサイト内のページが何回閲覧されたかを表す数値です。
オウンドメディアについて理解したところで、どのようにすればPV数を伸ばすことができるのかお話しします。

1:オウンドメディア内での記事数や文字数を増やす

PV数を伸ばすためにコンテンツ内の文字数と記事数を増やし、コンテンツの情報量と質の両方を高めることが大切です。

まずは、自社が作成しているコンテンツはどのくらいの文字数で作成していて、いくつ記事を作成しているのか確認しましょう。
実際どのように文字数や記事数を増せばいいのか、以下にまとめています。

 

《文字数》

文字数を増やすと、コンテンツに含むキーワード数が増え、盛り込む内容に幅を出すことができます。

情報量を増やすことができるため、網羅性があがり、コンテンツの質の向上につながるのです。
1記事あたり3,000字以上でコンテンツを作成している企業が多いですが、5,000字以上書く方が順位が上がりやすい傾向にあります。
ただ文字数を増やせばいいというわけでなく、ユーザーにとって有益な内容となるよう構成を練った上で作成することが大切です。

 

《記事数》

記事数を増やしただけ情報量が増えるため、GoogleやYahoo!からの検索ユーザの目に留まりやすくなったり、シェアされたりしてSNSユーザーに認知されやすくなります。
弊社のデータでは50記事ほどからGoogleに評価されはじめ、記事数を増やせば増やすほどPV数が増加する傾向がありました。

このように文字数や記事数を増やすことでPV数が伸びる可能性が高くなるため、既存の記事を見直したり、これからどのくらいのペースで増やしていくか計画しましょう。

2:記事内でリンクを作る

記事内リンクは内部リンクとの呼ばれ、自社内にある別の記事へ飛ぶURLのことです。

通常ユーザーが記事を1ページ読むと1PVとなりますが、記事内リンクから別のページにとぶと2PVとなり、PV数が増えます。
関連性が高かったり興味を引く記事であれば、さらにPV数を伸ばすことができるでしょう。

記事内リンクを設置するメリットは大きく2つあります。

 

・クローラーが回遊しやすくなり評価を受けやすくなる
サイトを評価するクローラーはリンクを辿ります。リンクを設置することで、クローラーからの評価を受けやすくなるのです。

 

・サイト全体の評価を行うことができる
ページランクと呼ばれる評価が各ページにあります。記事内リンクをサイト全体のページに設置することで、クローラーからサイト全体の評価を行うことが可能です。

 

このように、記事内リンクは検索エンジンのクローラーがサイトを評価するときに欠かせません。
記事内リンクを設置する場所は、記事の中やいくつかまとめて記事の下部に設置することが多いです。

ユーザーにわかりやすくするために「注目の記事」をランキング化したものや「あなたにおすすめ」というように、関連記事をまとめたものを作成すると、PV数を増やすことに繋がります。

3:質の高い記事を載せる(Googleからの評価)

質の高い記事はGoogleからの評価を受けやすく、検索結果の上位に表示されやすくなります。

質の高い記事とは、

・知りたいこと、求めている内容がすべて書かれている
・信憑性があり、信頼がある
・分かりやすく書かれている

のように、ユーザーが満足する情報が書かれている記事のことです。

 

質の高い記事を書くためには、記事のテーマについて詳しかったりユーザーが理解できるようわかりやすい言葉を使用したりする必要があります。
そのためには、専門としている人にインタビューをしたり信頼度の高い情報を多く集めたりするといいでしょう。

ユーザーにとって有益なコンテンツを作成すれば、サイト内の他の記事も読んでもらえたりブログやSNSなどでシェアされより多くの人に訪問してもらうきっかけになります。
口コミなどの良い評価はユーザーからの評価だけでなく Googleの評価を高めることにつながるのです。

参考:検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド _Search Console ヘルプ_興味深く有益なサイトにする

また、Googleからの評価をうけるためにGoogle公式サイトでは以下のように記載しています。

・重要な名前やキーワードなど重要な部分は画像ではなくテキストを使用する
・低品質なページの削除や再編集などコンテンツの改善を行い、良質なコンテンツへと改善する

参考:ウェブマスター向けガイドライン_訪問者がページを利用しやすいよう手助けする

参考:Google ウェブマスター向け公式ブログ_良質なサイトを作るためのアドバイス

このように、PV数を伸ばすためには質の高い記事を載せることが重要です。

4:SEO以外にもオウンドメディアへの流入先を増やす

オウンドメディアのSEO対策をおこなっていても、結果が得られるまでは時間がかかることが多いです。
そのため、SEO以外にもオウンドメディアのPV数を稼ぐ策を打ちましょう。

主な方は2つあります。

(1)SNSを活用する
FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSに新着情報や見て欲しい情報を定期的にアップしましょう。
多くの人に拡散できるシェアや、優先的に情報を見ることができるフォローなどの機能があるため、オウンドメディアのアピールに効果的です。

 

(2)知人に紹介する
既に知っている人だけでなく、これから出会う人にも伝えていきましょう。
名刺に自社サイトのQRコードを記載したり、メールの連絡先にURLを記載するなど、簡単にアクセスできる仕組みを作っておくと便利です。
紹介した人のサイトやブログにリンクを貼ることができれば、さらにユーザーが流入するきっかけにもなるでしょう。

5:話題性の高いテーマを取り上げる

ユーザーが検索するであろうテーマやキーワードに沿ったコンテンツを作成すると、流入を増やすことに繋がります。

ツールを使って検索数の多いキーワードを調べたり、TVやメディアがとりあげている情報をチェックし、ユーザーが「今」「どのようなことに」興味があるのかを把握することが重要です。

自社のオウンドメディアと直接関係のない話題でも、話題性の高いテーマをとりあげれば自社名や自社サイトを知ってもらうきっかけにもなります。
積極的に取り入れましょう。

6:権威性の高い方に執筆してもらう

権威性の高い方に執筆してもらうメリットは以下です。

 

・記事の質が担保できる
専門家や特定の業界に精通した人物など権威性の高い方が直接執筆したり、監修として記事に関わったりすることで、記事の質やオウンドメディア全体の信頼性、権威性を高めることができます。
インターネットが普及したことで多くの情報が簡単に入手できますが、専門に扱っている人でなければ「本当に正しいか」「最新の情報か」「役に立つ情報か」を選ぶことは大変難しいでしょう。

このような時、専門家や特定の業界に精通した人物などの知見や経験が役立つのです。
ユーザー目線で役に立つ情報や専門的な情報を盛り込んだ記事は信頼度が高く、ユーザーにとって有益で価値のある記事となるでしょう。

 

Googleからの評価があがりやすい
実際に執筆、または監修した専門家の名前を記事に掲載すると、Googleなどの検索エンジンから評価をあげることができます。
「E-A-T」と呼ばれるGoogleの評価指標に、専門性(Expertise)、権威性(Authoritativeness)、信頼性(Trustworthiness)があり、専門家の名前を記事に掲載することはこれらの指標に該当するのです。
Googleからの評価もあがりやすくなるだけなく、信頼のあるコンテンツはユーザーが有益と感じやすくなります。

また、権威性の高い方のサイトやブログで紹介してもらえる可能性もあるため、権威性の高い方に執筆してもらうことも検討してみましょう。

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PV数を伸ばすために改善すべきポイント

PV数を伸ばすために改善すべきポイント

PV数が伸びない理由は何なのでしょうか。
ここからは、PV数を伸ばすために必要な改善ポイントを7つお話しします

・コンテンツボリュームの少なさ

コンテンツ数が少ないと、期待する効果は得られません。
回遊率を高めるためにもまずはコンテンツ数を増やし充実させましょう。

ただ闇雲にコンテンツ数を増やしても、コンテンツの質が落ちてしまっては意味がありません。
文字数を稼いだものや目的と異なるテーマと違うコンテンツを作成しても、ユーザーはコンテンツに興味を持たず他のページも閲覧する可能性は低くなってしまいます。

コンテンツのボリュームを増やし充実させるために重要なことは、「ユーザー目線」で作成することです。
「これが知りたかった!」「とても興味がある!」と感じる情報を掲載すること、導入分や目次など一番最初に目にする部分がユーザーが求めるものと一致しているかどうか注意しましょう。

 

ここでは効果的にコンテンツボリュームやコンテンツ数を増やす方法を2つ紹介します。

 

1つ目は社内と外部委託で業務を分け効率的にコンテンツ数を増やす方法です。

コンテンツを作成するためには企画からキーワード選定、取材、撮影、記事の執筆まで多くの工程が必要です。
そのため、どこまで社内で行うのか、どこの部分を外部委託するか明確に分けておけば時間や手間を減らすことができます。
外部委託したことで生まれた時間を、次の企画の準備やテーマ選びなど他の業務に当てることができます。

 

2つ目は企画や構成、デザインなどコンテンツに関わることをテンプレート化する方法です。
PV数の多いコンテンツや滞在率の高いコンテンツを参考に、テンプレート化しましょう。
一度作成すれば内容を変えるだけで作成できるため、時間や手間を減らすことができます。

良質なコンテンツを増やしていけるよう、工夫していきましょう。

・ペルソナ設計の甘さによるコンテンツのブレ

コンテンツの時期軸がブレていては、ユーザーは読んでくれないでしょう。
結果的にGoogleにも評価されず、作成に費やした時間やコストが無駄になってしまいます。

そこで、重要なのがペルソナ設計です。
ペルソナ設計では「20代〜30代のOL」という漠然とした人物像ではなく、「どのようなことに興味があるのか」「どういう行動をするのか」というような「興味・関心」と「意識に基づく行動」を明確にします。

求めていることが明らかになれば、コンテンツに盛り込むべき情報や使用すべきキーワードも見えてきます。
軸がしっかりすれば、読みたい内容かつ知りたいことがすべて網羅されたコンテンツとなり、検索エンジンでの上位表示やPV数増加にもつながるのです。

・キーワードの検索ボリュームをチェックする

Googleなどでそのキーワードが検索された回数を指す「検索ボリューム」は、コンテンツを作成するときに重要となる指標です。

作成しようとおもっているキーワードの「検索ボリューム」が少なければ、良質なコンテンツを作成しても、そもそも検索されません。
PV数を伸ばしたいのであれば、月間検索ボリューム数が1,000以上あるようなキーワードからコンテンツを作成しSEO対策を行いましょう。

業界によって適切な月間検索ボリューム数は変わるため、まずは月間検索ボリューム数がどのくらいあるのかを確認することが大切です。

月間検索ボリュームを調べるのにおすすめのツールは、Googleの公式ツールである「キーワードプランナー」です。
キーワードプランナーは、オウンドメディアの運用に必須となるキーワード調査やキーワードの検索予測、競合性などの機能が利用できるツールです。

無料と有料があり、どちらでもキーワードの検索ボリュームや過去1年分の検索ボリュームの推移が確認できますが、閲覧無料では検索ボリュームの数値を細かく見ることができません。

※月間平均検索ボリュームの表示の違い
無料:1万,1万〜10万
有料:10~100,100~1,000,1,000~

「ユーザーに検索されやすいキーワードは何か」「どのようなキーワードであれば上位表示を獲得しやすいのか」を知るために、キーワードプランナーを有効活用しましょう。

※キーワードプランナーの使用方法が知りたい方におすすめ【Googleキーワードプランナーと一緒に使うべきキーワードツール。それぞれのメリットを解説。】

・回遊性の低さ(デザインやコンテンツの関連性)

滞在時間や直帰率、同サイト内の他のコンテンツへの遷移などユーザーの行動もGoogleは重要視しています。

直帰率が高く、回遊率がほとんどないコンテンツより、滞在時間が長く関連性の高いコンテンツ内にリンクを貼っていると検索結果の上位に表示される傾向にあります。
サイト内で回遊させるために有効な方法は、コンテンツ内に関連するページのリンクを貼ることです。

関連するというのは、コンテンツ内の専門用語やより詳しく解説しているページのリンクを貼ることで、滞在時間の増加や回遊率の上昇に繋がります。
コンテンツ内リンクのキャッチコピーも「〇〇の人におすすめ」「〇〇特集」のように、ターゲットとなるユーザーに響くものであればより効果的でしょう。

・記事の網羅性が無い

ユーザーが求めていることは、自分の知りたいことが書かれており、疑問や不安が解消されることです。
そのため、理想は読めば必要な情報がすべて得られるものであることです。

コンテンツに含める内容は、「ユーザーが知りたいことは何か」だけでなく「ユーザーが役立つ・嬉しいと思うことは何か」といった潜在的なニーズまで深掘りしたものである必要があるでしょう。

例)検索キーワード「大阪 レストラン 人気」

このように検索した時、レストランの名前やアクセスが掲載されていても、本当はおすすめのメニューが知りたい場合は掲載している情報では不十分であることが考えられます。
コンテンツを読んでいる時に、本当に知りたい情報が書かれていなければ読むのをやめ、別のコンテンツを探すこともあるでしょう。

このように、そのコンテンツだけでは満足しなければ滞在時間は伸びず、Googleからの評価も得られません。
ユーザーの知りたいことを掴み、網羅的に情報を掲載することで、ユーザーにとって満足度の高いコンテンツとなります。

結果、ユーザーにとって有益であるとGoogleが評価されやすくなるでしょう。
Googleから評価されれば、検索順位は上がりPV数も伸びていくのです。

・オリジナルコンテンツがない

ユーザーがすでに知っていたり他社が作成した類似のコンテンツを読んでいると、「もう知っている内容だから読むのをやめよう」「つまらない」と感じ、コンテンツを読んでもらえな可能性が高いです。
他社が掲載していない内容や、違う観点からの情報などオリジナル性のあるコンテンツを作成することが大切です。

ユーザーがまだ知らない情報や、切り口を変えた情報を掲載すれば、そのサイトを読み続けてくれる可能性が高くなります。
ユーザーの満足値をあげることができれば、サイト内の別ページを読み、さらにSNSでシェアすることもあるでしょう。
ユーザーがこのような行動をするとGoogleに評価されやすくなる可能性があがるのです。

・更新頻度を高くする

せっかくコンテンツを作成しても、読んでもらえなければ意味がありません。
オウンドメディアの運用目的によりますが、どのような目的であっても定期的に更新することが重要です。

定期的に更新することで、オウンドメディアのファンを増やすことにつながります。
更新頻度の理想は1日1回です。
とはいっても、ユーザーにとって有益となる良質なコンテンツの作成が重要であるため、1日1回の更新は現実的ではありません。

どのくらいの頻度であげられるのかを考えるのとともに、更新頻度を高くするための体制づくりも行なっていく必要があります。

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オウンドメディアではPV数と回遊率が大事

検索エンジンの結果など自然検索からの流入を狙えるオウンドメディアではPV数の増加が重要視されることが多いです。
PV数を伸ばすことにのみに注力していては、「PV数は増えたがコンバージョンに至らない」という状態になってしまうことも少なくありません。

そこで重要なのが、回遊率です。

回遊率とは1人のユーザーが1回の訪問で、どのくらい同じサイト内の別ページを閲覧したかを示す数値です。
回遊率からはユーザーからの信頼度やロイヤリティを知ることができます。
オウンドメディアは広告のように商材の直接的な訴求をするのではなく、ユーザーの信頼度やロイヤリティを高めることでファンの獲得や売り上げにつなげます。

そのため、ユーザーがどのくらいサイト内のページを閲覧しているか、つまりサイトに興味を持っているかを測ることが重要なのです。

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◆回遊率を高める3つのメリット

◆回遊率を高める3つのメリット

(1)PV数を増やすことができる
ユーザーが1回の訪問で複数のページを閲覧すれば、同じユーザーであってもPV数を獲得できます。

 

(2)ユーザーからの信頼度やロイヤリティを高めることができる
信頼度やロイヤリティは1つのコンテンツを読むだけでは得ることは難しいです。
関連のあるコンテンツや複数のコンテンツを読んでもらうことで、徐々に高めることができます。

(3)コンバージョンなどの成果につなげることができる
 成果には購入や問い合わせといった直接的な成果につながりやすくなります。
回遊率をあげることでユーザーからの信頼度やロイヤリティが高まい、商材の購入をしやすくなるでしょう。

また、回遊率を高めることで商材との接触機会が増えるため、リード獲得や売上アップが見込めます。

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オウンドメディアのオススメのデザイン

オウンドメディアの価値を上げるためにはデザインも重要です。

他社との違いや個性を出すことができれば、より多くのユーザーにとってより魅力的なオウンドメディアとなるでしょう。
比較的どのメディアもおおよそコンテンツのレイアウトは同じであることが多いですが、カラーデザインや細かな部分のデザインで他社との差別化やオリジナル性を出しています。
重要なのは、自社のコンセプトにあったデザインを選ぶことと、コンテンツがわかりやすいかどうかです。

ユーザーの印象に残るデザインのポイントをいくつかあげていますので、参考にしてください。

・扱うコンテンツに合ったカラーリング

江崎グリコ株式会社オウンドメディアのPVを伸ばす方法6選!改善ポイントなども

商材に合わせたカラーリングにすることで、ユーザーに商材のイメージを強く印象付けることができます。

カラーだけなく、パッケージやロゴのデザインも散りばめておけば覚えてもらいやすくなり、いざ購入しよう、使ってみようとなった時に思い出してくれるでしょう。

・分かりやすいカテゴリ表示

株式会社博報堂

Webマガジンが「新着」「連載」「記事一覧」のようにカテゴリ別にわけられており、またキーワードによる記事の検索も可能で、ユーザーが読みたい記事をわかりやすい仕組みとなっています。
カテゴリが分かりやすいことで、何度も読んだり他の記事にも興味を持ってもらうきっかけとしても有効でしょう。

このように、コンテンツの質だけでなく、オウンドメディアのデザインも含めてユーザーにとって印象に残るものになれば、よりPV数やコンバージョン数の増加が見込めるでしょう。

※その他のメディアサイトのデザインについて詳しく知りたい方におすすめ【オウンドメディアのデザイン成功事例20選まとめました】

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まとめ

まとめ

オウンドメディアを運用する上でPV数を伸ばすことは大変重要です。
しかし、オウンドメディアを運営する目的はPV数を伸ばすことだけではありません。

PV数を伸ばすことは、自社メディアや自社の認知度をあげ、結果的に売り上げアップにつながるのです。
PV数を伸ばすためには、Googleなどの検索エンジンに評価されるようなユーザーにとって有益なコンテンツの作成が重要です。
PV数を伸ばし、コンバージョンにつながるようなオウンドメディアを運営していきましょう。

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